証券マンが記す転職記

元&現証券マンが示す今後のキャリアのカタチ

新年のご挨拶&転職体験談⑦

 

こんにちは、Sです。

 

新年明けましておめでとうございます!

今年もまた、思い立った時に自分の思いをつらつら綴ったり、こういう話が共有できれば皆さんの役に立つんじゃないかなーといったことを書こうと思っております。

本年も引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

 

さて、昨年の私にとっての一番の変化は「転職」したことでした。

ということで、新年一発目の記事は自身の転職体験談を書きます!

ちなみに、昨年転職して以降友人知人に会うたび、「なんで転職したの?」と聞かれ、説明するのにだんだん疲れてきたので、これからは「ブログ読んで!」って言います。笑



■20年待たないとフィールドに立てない

 国内証券会社のリテール営業に一番求められる能力は、「与えられる仕事や目標に対し常に100%の結果を出し続けること」。そして大企業は終身雇用・年功序列の仕組みである以上、結果を出しても、「ああしたい!こうすればいいのに!こういう仕事がしたい!」が若い故に聞いてもらえない。監督に、「毎日必死に練習したので試合に出させてください!」と直談判しても、「昔の俺はお前以上に練習していた。試合に出るのにはまだまだ早すぎる。あと20年待て」と言われるようなイメージでした。



■今後労働市場でFA権を得たとき、自分にどれくらいの価値がつくか

 一つの会社に依存し、その会社でしか働けない人材になることがリスクだということは若い方々なら周知の通りで、これから安定的に、自由に働く為にどうやったら自分の価値をあげられるか。その為には、今は強豪校でなくても自分が試合に出させてもらえるチームに所属し、誰よりも数多く打席に立ってバットを振る。そして自分は何が強みかを認識することが重要。故に私の転職活動の軸は、「どれだけ経営の近くで、裁量権を持って仕事をさせてもらえるか」でした。



■選んだ先は保育ベンチャー

 転職活動を続ける中で様々な縁があり、結果的に、民間企業等から保育園運営を受託するベンチャー企業で、経営企画という職種で転職することを決意しました。仕事内容は、法務対応、業務管理、労務管理、資本政策、海外事業・・・とかなり多岐にわたり、複数の仕事を、取締役と共に周囲を巻き込みながら同時進行させていくという状態です。同じ仕事を二日続けてすることはなく、スケジュールも今週と来週で全然違うやーんといった感じです。



スペシャリストとゼネラリスト

 転職しようか悩んだ時に一番考えたことは、将来自分は「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」のどちらで付加価値の高い人材になろうかということ。つまり、「業界のプロ」を目指すのか「業種のプロ」を目指すのか。前職をそのまま続けるのであれば前者を目指す必要があり、本当に自分は金融が好きかという気持ちも含め、正直に自分と向き合いました。そして、やっぱり自分は一度の人生では自由に、多様な環境や価値観に触れながら経験を積みたい、という感情の通りに、後者を選択しました。



■今後について

 目先、数年単位で会社の目標も個人の目標も明確にあります。前職で得た知識や経験と、うまれてくるであろうニーズをマッチさせて捉え、究めたいスキルもあります。が、ここで書くとマジで長くなりすぎるので、それについては従来通りお会いした時にアツく語りたいなと思います。笑 また思い立てばこのブログでも書こうかなと。




今回記事を書くにあたり、前に書いていた内容も見返していたのですが、転職体験談シリーズはやっぱり皆さん色んな考えがあって面白いので、ぜひ時間がある時読んでみてくださいな〜。

 

これからもよろしくお願いいたします!

 

 

 

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