証券マンが記す転職記

しがない証券マンが、今後のキャリアについて考えるブログ

熱源

皆さまこんばんは。Rです。

 

共同主幹事のSがスケールの大きな歴史的なことについて触れているので、

僕はそれをよりミクロな視点で語るため、個人落とし込んで触れようと思います。

 

かつては意気揚々と、数百人の同期と共に今の会社の門を叩いたのが2年半前。

それが今や半分以下。同業他社に関しては詳しくありませんが、おそらく異例のスピードでの減少ではないでしょうか。

 

ある人は結婚、あるいは起業、または家業の事業承継。

とはいえやはりメインはそう、転職です。

 

起業、事業承継、転職の中でも、やっぱり転職は異色だと思います。なぜか?

転職する理由(そんなもの今のイヤな仕事から逃れたいとかお金が欲しいからとかに決まってるヤーン)

を考え、それをこれから面接官となる人々に語っていかなくてはならないからです。

建前として(かどうかはさておき)

・今の仕事ではやりがいがなくて、、、

・今の仕事では身に付けたいスキルが身に付かなくて、、、

・地方ではなくチャンスの多い都市で仕事をしたくて、、、

などなど。

一見もっともらしい理由を考えがちです。僕もそうでした。

 

けれど、あなたが本当にそれを強く訴えたいと思うなら、

それがいかに、自分が心の底からの想いであるかどうがが、

物事を伝える上で最も大切であることは、

あなたが仕事を真剣に取り組んでいるなら、よーく分かるはずです。

 

あなたを突き動かす、腹落ちした想いのベースとなるものは何か。

それが成功基準です。

 

みなさんの熱源を一緒に探っていきましょう。